アローでは新規利用から約半年間ほどの入金実績があれば増額の申込みを受け付けてもらえるようです。
もちろんこの半年間に「他社での借入が極端に増加している」とか「支払い遅れがある」などの場合は審査は通過しにくくなります。
ではこの負債増加や支払い遅れは具体的にどのくらいまでが許容範囲なのでしょうか。

【負債増加の許容範囲】
消費者金融の審査では負債の急激な増加は敬遠されます。
ここでのチェックポイントは、

①負債額より負債件数の増加がポイント
②負債額の大きさより増加幅の大きさがポイント

になります。
総負債額が多くてもその後の増加がなく安定していれば十分に審査対象になりますが、
例え総負債額が少なくても、短期間で増加していれば審査は通過しにくくなります。
一般的には、“自社貸付を除いて半年間で2件以上の増加はアウト”と言えるでしょう。

【支払い遅れの許容範囲】
支払い遅れはもちろん増額審査上大きなマイナスになるので、遅れないように支払いをするのが大切です。
しかし支払い遅れでも僅かな日数であれば増額は狙えます。
具体的には、下記のような遅れであれば増額対象になりえるでしょう。

①毎回1~2日間の遅れ
②1週間以内の遅れが半年間で1回ほど
1週間以上の遅れが有る場合は残念ながら、増額はもう半年待ったほうが無難です。

【毎月のように増額申込みをするのは逆効果】
一般的な増額審査基準を説明しましたが、もし審査が通らなくても毎月ように申込みをすることはかえって逆効果になります。
負債の急激な増加や支払い遅れで断わられている場合、毎月申込みをしても結果は同じです。
(駄目もとで申込みをするのは、審査担当者に、よほど切羽詰まった印象を与えてかえって信用を落とすことにもなります。)

また増額の審査は断られれば断られるほどより通りにくくなるので、出来れば一発で可決を決めたいものです。
負債増加や支い遅れに心当たりがある場合は、駄目もとで申込みをせずに潔くもう半年待ってから申込みをしたほうが賢明です。

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