アローでは他社での借り入れが審査に有利になる場合があります。一見、他社での借入れがあると、審査に不利なのでは?と考える人も多いと思いますが、実はそうでない場合もあります。

♦他社借入れがないと不審に思われることもある

現在、各消費者金融には、キャッシングの申込みがあった場合、指定信用情報機関(アローの場合は、㈱日本信用情報機構(JICC)と㈱シー・アイ・シー(CIC)の二機関に加盟している)を利用した返済能力調査が義務付けられています。
例えば、この指定信用情報機関、㈱日本信用情報機構(JICC)の調査では、ざっと以下ようなことが判明します。
●申込者が他社に申告している住所、電話番号、勤務先など
●他社からの借入件数・借入額
●他社での過去1年間の延滞日数
通常、これらの情報をもとに消費者金融は審査を行っています。
しかし、申込者の中には他社での利用が全くない人もまれにいます。このような場合、指定信用情報機関の情報は、「該当なし」になってしまい出てきません。(実際は、ショッピングや携帯の分割購入などの情報も一部掲載されるので、完全に「該当なし」になる人はごく少数のはずです。)
アローのような中堅消費者金融会社では、大手で利用出来なくなった人の申込みが大半なので、本当に初めてキャッシングを利用する人の申し込みは本来、少ないはずです。
ですから、この指定信用情報機関の調査で、どこからも借り入れが無いと、“名前や生年月日を偽っている詐欺申込”では?などと、要注意案件として扱われてしまう場合もあるのです。

♦他社借入れが審査に有利に働くこともある

また、指定信用情報機関の調査では、マイナス情報だけでなく”他社で過去1年間、1度も支払い遅れがない”などのプラス情報も掲載されています。そのような場合は逆に審査には有利にです。
このように、アローのような中堅消費者金融では、「指定信用情報機関に借入情報が全くない方」よりも「他社で借入はあるが、過去1年間全く延滞がない方」の方が信用できると判断されて、審査に有利に働く場合も多くあります。
他社で複数の借入があっても、それらが良好な取引であれば、実績として有利ですので申し込む価値は十分にあります!

何らかの理由で指定信用情報機関の調査に「該当がない」人は、どのような理由で該当がないのか、申込みフォームの備考欄に入力しておいたほうが良いでしょう。

 

※当サイトは「キャッシング研究所」がプロデュースする、消費者金融アロー専用の情報サイトです。
キャッシング情報サイトの中には、「審査が甘い」ことを強調しただけの単なる宣伝目的のサイトも多く存在しますが、当サイトでは、消費者金融業界に詳しい専門スタッフが、アローでの借入と審査について徹底調査、解説しています。
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