アローが自己破産や債務整理をした方も審査対象にしていることは、アロー自身も認めており、インターネット上の口コミなどでもその柔軟な審査の評判は高いものがあります。
また、「ブラックでも借入できる」などのサイトの口コミにアローの社名が掲載されていることも見受けられるので、中には、アローは無審査で誰でも借入できる。”と勘違いをされている方もいると思います。
もちろん実際にはそのようなことはあり得ません。
アローがいわゆる「金融事故者」を審査対象としていることは間違いありませんが、「金融事故」の内容によって審査対象となるものとならないものにはっきり分かれています。

いわゆる金融事故と言われている内容を大別すると下のようになります。
自己破産債務整理調停民事再生
②法的回収手続き
③延滞
一般世間のイメージでは、①が一番内容が悪く、③が一番内容が良いとい印象になりますが、株式会社アローをはじめ中堅消費者金融会社では、全く違った捉え方をします。
株式会社アローをはじめ中堅消費者金融の観点で金融事故を見た場合は、下のようになります。

♦審査対象となる金融事故

自己破産債務整理調停民事再生
過去の借入を清算しているので、現在の返済能力は有る。また、指定信用情報に金融事故情報が掲示されていることや、総量規制などで、今後の借入も増加しにくい。

♦審査対象外の金融事故

②法的回収手続き
延滞が続いても放置して、他業者から法的回収手続きを取られている返済不能者。
③延滞
返済が行き詰っている。返済不能者。

このように「金融事故者」への融資に関しては、
「過去に借金で失敗したが、現在、その負債は清算されていて返済能力がある方」に限られています。
また「金融事故者」ではなくても、現在延滞中の方はもちろんのこと毎回返済が遅れがちの方も審査は通る可能性は低くなります。
アローが利用している指定信用情報機関の「株式会社日本信用情報機構(JICC)」では過去1年間の延滞日数も掲示されています。
今現在に限らず、過去1年間に渡っての支払い実績によって、返済可能者か返済不能者かの判断をされることになりますのでご注意ください。

 

※当サイトは「キャッシング研究所」がプロデュースする、消費者金融アロー専用の情報サイトです。
キャッシング情報サイトの中には、「審査が甘い」ことを強調しただけの単なる宣伝目的のサイトも多く存在しますが、当サイトでは、消費者金融業界に詳しい専門スタッフが、アローでの借入と審査について徹底調査、解説しています。
記事の内容はどこにも負けていないと自信を持っています。
安心安全なキャッシングに役立てて下さい。

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