アローには「貸金業法に基づく借換ローン」という商品があります。
この商品の特徴は、複数の借入をまとめることで毎月の返済額や利率の軽減を図ることができるというもので、総量規制の例外になるので年収の3分の1以上の借入があっても審査が可能になっています。
また、「個人顧客の利益の保護に支障を生ずることがない契約」に該当する商品なので利用者にとっても新たな担保や保証人を必要とされないというメリットがあります。
しかし借換ローンは消費者金融会社にとっては、無担保・無保証で高額の融資をすることになるので、リスクを負うことになります。
その審査基準などをはやはり厳しいのでしょうか。直接、アローに問い合わせしてみました。

♦新規の場合の高額の借換は難しい

アローに問い合わせたところ、新規で100万円を超えるような高額の借換が可決になることはかなり難しいようです。
どうやらアローの借換ローンはいまのところ取引実績のある方への増額がメインになっているようです。

♦少額融資であれば新規でも借換可能

新規での高額融資はなかなか難しいようですが、50万円以下の少額の借換は、フリーローンの延長で行っているようです。

♦借換にはどのくらいの実績が必要か

具体的な期間の明言はありませんでしたが、1年ほどの取引実績は必要とされるようです。
しかしこれは1年経過すれば必ず借換が可能ということではなく、そこで初めて審査が受けられる状態になるということです。

♦借換え希望の意思は粘り強く伝えましょう

前述したように、借換ローンは消費者金融会社にとってもリスクを伴う商品であるため、誰もが利用できる商品ではありません。
また取引実績の他、属性なども考慮されるので、借換まで要する期間も人によって違います。
借換ローンを希望するならば、実際に融資を受けるまで長期戦になることは覚悟が必要になるでしょう。

しかし当サイトの調査では、かなり早い時期に借換をした方も多くいますので、諦めずに借換えをしたいという意思は折に触れ伝えておくべきです。
タイミングがあえば、意外に早く利用することができるかもしれません。

 

※当サイトは「キャッシング研究所」がプロデュースする、消費者金融アロー専用の情報サイトです。
キャッシング情報サイトの中には、「審査が甘い」ことを強調しただけの単なる宣伝目的のサイトも多く存在しますが、当サイトでは、消費者金融業界に詳しい専門スタッフが、アローでの借入と審査について徹底調査、解説しています。
記事の内容はどこにも負けていないと自信を持っています。
安心安全なキャッシングに役立てて下さい。

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