アローをはじめ、消費者金融の申し込みをする際には必ず「利用目的」を確認されます。
アローの場合は、新規申込みフォーム上で、【使途】として、プルダウンから選択する方式になっています。

 

使途

 

 

選択項目は、冠婚葬祭、レジャー、生活費、物品購入、車検費用等、他社返済、ギャンブル、医療費、学費、家賃・公共料金、引越費用、の11項目あります。この中で、一番、自分の利用目的に近いものを選択することになります。
もちろん、利用目的は人によって様々で、嘘をつく必要はありませんが、審査上あまり好ましくない回答も、アローの選択肢に含まれているので、注意が必要です。

【好ましくない使途】
●ギャンブル
●引越費用
●他社返済
これらの項目を選択した場合、審査が通過する可能性は確実に遠のきます。
「選択肢に入れておいて、ずるいじゃないか」と思われる人もいるかもしれませんが、そこは「大人の対応」が必要です。
例えば、「ギャンブルをやるための資金を融資して欲しい」と言う人に、普通、企業が融資をしないことは常識で判断できます。
また、引越費用という理由も、住所不定になる可能性があるため、敬遠されがちです。
他社返済という理由も、支払いが行き詰まっているといった印象をうけます。

【無難な使途】
●冠婚葬祭
●物品購入
●学費
これらの項目が、使途としては無難です。なんとなく、「普段の生活ではこれ以上キャッシングの必要はないが、今回は急な出費が発生した」といった印象でしょうか。まあ、【好ましくない使途】で紹介した項目以外であれば、特に問題はないでしょう。

もちろん、使途の入力で嘘をつくことをすすめているわけではありませんが「好ましくない使途」というのはあるのでご注意ください。

 

※当サイトは「キャッシング研究所」がプロデュースする、消費者金融アロー専用の情報サイトです。
キャッシング情報サイトの中には、「審査が甘い」ことを強調しただけの単なる宣伝目的のサイトも多く存在しますが、当サイトでは、消費者金融業界に詳しい専門スタッフが、アローでの借入と審査について徹底調査、解説しています。
記事の内容はどこにも負けていないと自信を持っています。
安心安全なキャッシングに役立てて下さい。

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