アローにキャッシングの申込みをした場合、申込みフォームに入力した内容で一次審査が行われます。
それに通過すれば、二次審査として本人確認書類(免許証・保険証など)や収入証明(源泉徴収票、給料明細2か月分など)の提示とヒアリングに移ります。(詳しい審査の流れはこちらを参照

つまり、一次審査の段階で返済能力調査などの基本的な審査はほぼ完了しており、二次審査はその裏付けを取る作業が中心ということになります。
よって、二次審査まで進んでしまえば否決となる可能性はかなり低いと言えます。

しかし油断は禁物です。せっかくここまで審査が進んだのに否決とならないように、アローの二次審査通過のポイントについてまとめてみました。

【本人確認書類・収入証明書の提出について】
アローの審査で一次審査が通過した場合は、本人確認書類や年収証明書の提出を求められます。(FAX、メールで対応可能とのことです。)
これは、申込みフォームで入力した内容の裏付けをとるのが主な目的なので、申告してある住所や年収に偽りがなければ全く問題ありません。
本人確認書類の住所と実際に住んでいる住所が違う場合は、事前にアローに相談して下さい。大抵の場合は、公共料金明細などを添付することで問題ないでしょう。
また、申告内容に偽りがなければ、仮に年収額が低くともそれを前提で一次審査を通過しているわけなのでそれも全く問題ありません。

【ヒアリングについて】
本人確認書類・収入証明書などを提出した後はアローから生活状況などについてのヒアリングがあります。
アローをはじめ、中堅消費者金融会社では審査時に簡単なヒアリングを実施している会社も多いのですが、審査担当者としては以下の点に着眼しています。

①普通の常識人か
世の中には、常識を超えるほど身勝手で自己中心的な人物が一定数存在します。また、いわゆる「クレーマー」、極端なヒステリー、著しく情緒不安定な方など取引をした場合、トラブルになる可能性が強い人を淘汰します。

②返済意欲があるか
アローのような中堅消費者金融に申し込む方は、他社から既に借入れがある方や過去に自己破産や債務整理をした方が多くなります。言わばリスクの高い融資になるので、返済意欲が感じられないと可決にはなりません。
具体的には説明しにくいのですが、誠意が伝われば大丈夫です。あまり卑屈になる必要はありませんが、行儀よく誠意をもった回答をすれば良いでしょう。

③融資を焦りすぎてはダメ
消費者金融に申込みをしているわけなので、なるべく早めに融資して欲しいという気持ちは誰にでもあるでしょう。ただ、そこはグッとこらえて、冷静に対応して下さい。焦りのあまり、乱暴な対応になっては、審査には通過しません。
前述したように、通常、一次審査を通過すれば否決となる可決となる可能性は高いと言えます。当サイトを参考に可決を目指して頑張って下さい。

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