現在の貸金業法では、「総量規制」という貸出し制限があります。
このため、アローをはじめ消費者金融会社のフリーローンは、総負債額が年収の3分の1を超える貸出しは禁止されています。(おまとめローンなど一部例外はあります)
では、この「総量規制」の基準となる借入や年収とは何になるのでしょうか。

♦総量規制の基準となる借入について

総量規制は貸金業者からの借入を対象としています。
貸金業者とは、キャッシングを業務としている、財務局又は都道府県に登録をしている業者を指しており、消費者金融会社、クレジットカード会社などがあたります。(クレジットカード会社の場合は、キャッシングが対象。商品を購入するショッピングは対象外です。)
ポイントは、
・銀行
・信用金庫
・信用組合
・労働金庫
などが、融資を行っていても「貸金業者」にはあたらないとされていることです。
よって銀行系カードローンでも、銀行本体の貸付の場合は総量規制の対象にはなりません。
この総量規制を正確に理解して自分自身の借り入れ先の内、どの借り入れ先れが対象かを認識している人は意外に多くいません。
一度、自身の借り入れ先を、総量規制対象と対象外に整理してみることをおすすめします。

♦総量規制の基準となる年収について

総量規制の基準となる年収としては、給料収入以外に下記のものが対象になります。
・年金
・恩給
・定期的な不動産の賃貸収入(事業として行う場合は除く)
・年間の事業所得(状況に照らして安定的と認められるものに限る)
このように、給料収入以外にも総量規制の基準となる年収があります。

♦アローの申込みでの注意事項

アローにキャッシングの申し込みをする際には、お申込みフォームの、「勤務先情報について」の項目で、「収入(月収・年収)」
を入力する必要があります。

 

 

この場合の金額は、その勤務先で得た収入だけでなく、副業や年金、恩給など、上記に記した、総量規制の基準となる年収すべての合算金額を入力しておくことをおすすめします。
なぜかと言えば、アローが審査をする際、ここの収入額に入力してある金額を基準にして、総量規制の判定を行っているはずだからです。
実際には、副業や年金などで、それ以上の収入があっても、そのことが伝わらずに、総量規制オーバーという理由で否決になってしまう可能性があるからです。

 

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