アローをはじめ、現在、多くの中堅消費者金融会社インターネットキャッシングを展開しています。

中でも、アローのように融資対象地域が全国エリアの会社は、日々、かなり多くの申込みが発生することになります。
業者側は、これら数多くの申込みに対して、限られた時間内で、審査を完了することを求められているので、その審査の流れは、基本、減点主義で、“融資できそうな申込者に絞り込む”という作業になりがちです。

よって“疑わしきは否決”となるのが一般的です。

そのような審査の中では、本来、融資可能であった申込者も、業者側の誤解やあらぬ疑いなどによって、否決となっている可能性があります。
通常、キャッシング審査において、申込者には否決理由は教えてもらえません。よって、もし、それが誤解やあらぬ疑いによる否決であっても、申込者には弁解する機会はないので、否決のままということになってしまいます。
アローをはじめ中堅消費者金融会社に申込みをする方は、このような、あらぬ誤解や疑いを持たれぬように、自分自身で対処する必要があります。

ケース①
【指定信用情報機関の更新漏れによる誤解】
アローをはじめ、消費者金融会社の審査では、指定信用情報機関を利用した返済能力調査が行われることになります。この指定信用情報機関の情報は、加盟会員である、各貸金業者が
更新報告をすることで、最新の情報を保っています。
しかし、中には、義務である更新を怠っていたり、間違った報告をしている業者もあります。
これは、特に自己破産をした方の信用情報によく見受けられます。
(実際は自己破産免責済なのに、信用情報上、破産情報は末梢されて、延滞事故情報だけ残っているような状態)

●対処方法
アローでは過去、自己破産債務整理をした方も審査対象にしていることを公言しています。自己破産債務整理をした方は、指定信用情報機関の更新漏れで否決にならぬように、自ら、自己破産、した経緯があることを「新規お申込みフォーム」「備考欄」に入力しておくことをお勧めします。

ケース②
【居住年数・勤続年数の誤解】
消費者金融会社の審査で、居住年数や勤続年数は、重要なポイントになります。
居住年数、勤続年数が長いことは評価されますが、逆に短いと、生活が不安定という理由で否決になりかねません。
しかし、居住年数0年という場合でも、例えば、「単身赴任先から自宅に戻ってきたばかり」というような方もいますし、
勤続年数0年という場合にも、「関連会社へ転属になった」というような方もいます。

●対処方法
上記のようなケースの場合は、その理由では否決対象になりえないと思われます。
誤解がないように、やはりそのことを「新規お申込みフォーム」「備考欄」に入力しておくことをお勧めします。

 

備考欄を上手に活用しましょう。

「備考欄」を活用して、誤解されないように!


※当サイトは「キャッシング研究所」がプロデュースする、消費者金融アロー専用の情報サイトです。
キャッシング情報サイトの中には、「審査が甘い」ことを強調しただけの単なる宣伝目的のサイトも多く存在しますが、当サイトでは、消費者金融業界に詳しい専門スタッフが、アローでの借入と審査について徹底調査、解説しています。
記事の内容はどこにも負けていないと自信を持っています。
安心安全なキャッシングに役立てて下さい。

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